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ユニクロのエアリズムマスクは夏用じゃないって本当?花粉は防げる?

ユニクロのマスクはエアリズムなのに夏用じゃない

ユニクロのエアリズムのマスクの販売開始というニュースで勝手に夏用のマスクと思った人も多いのではないでしょうか。

もれなく私もそう思った一人です。

でも、ニュース記事やユニクロの公式サイトで確認してみると、夏用のマスクではないようです。

ユニクロのエアリズムマスクは夏用ではないって本当?エアリズムなのに夏用じゃない理由は?

繰り返しますが、夏用のマスクではないようです。

公式サイトには、あまりその点については書かれてありませんでしたが、エアリズムマスクを紹介するニュース記事には、いくつか注意点として書かれていました。

ユニクロのマスクはオールシーズン用

もともと、エアリズムのマスクが欲しいという要望が多く企画されて形になったようですが、実際にエアリズムが使われてはいますが、夏用ではありません。

「エアリズム」という名前がついているので、誤解されてそうですが、夏用マスクではなく、冷んやり冷たく感じるマスクでもなく、通気性抜群のマスクでもありません。

ユニクロの公式発表での機能面(特徴)

  • 細菌や花粉などの粒子を、99%*カットするフィルター。
  • 紫外線を90%カットする、メッシュ素材。
  • なめらかな肌ざわり、エアリズム。

なぜエアリズムマスクなのに夏用じゃやないのか

これについては、エアリズムマスクの3層構造に理由がありそうです。

つまり、エアリズムマスクに使われているのがエアリズムの生地だけじゃないから。

エアリズムだけだと、抗菌や花粉対策になりません。
UV機能もつけてあるのでさらに生地は厚みを増します。

結果

夏仕様より、機能面を優先させたから

ということになるんじゃないかと思います。

あくまで私の想像ですが。

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ユニクロのエアリズムマスクは花粉と細菌には不織布マスクと同様の機能。洗濯後も機能は持続

公式サイトを確認すると、最近や花粉の粒子を99%カットすると書かれてあります。

花粉に対しては不織布マスクと同様の機能と思ってよい

不織布マスクも99%程度のカット力です。

なので、機能を考えると不織布マスクと同様に使えるのではないでしょうか。

細菌も99%カットは優秀かも

ガーゼマスクでも、花粉の粒子は最近よりも大きいので花粉はある程度防げます。

でも、細菌は限界がある。

なので、細菌を99%カットなら、優秀だと思います。

特許も出願中のようですし。

ユニクロ独自の3層構造(特許出願中)

  • 肌触りのよいエアリズム
  • 花粉や最近に対応している高性能フィルター。
    「高性能フィルター」は BFE99%カットを誇り、飛沫、細菌やウィルスが付着した粒子、花粉などをブロック(初期値:バクテリア飛沫捕集(BFE)99%カット、花粉粒子捕集効率99%カット)
  • 表側に配した「メッシュ素材」は UVプロテクション機能を有し、紫外線を90%(UPF40)カットします。

選択しても機能は持続

専門機関のテストで、エアリズムマスクを20回洗濯しても3層構造の中間にあるフィルターが一定の効果を持続すると証明されています。

選択は洗濯ネットの使用。漂白剤、乾燥機の使用は不可

20回って案外少ないなぁとは思います。せめて30回は試してほしかった。

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夏用ますくじゃなくて、がっかりする声が多数

エアリズムマスクという名前だけに、多くの人が夏用だと勘違い。

実際にツイッターでも「夏用じゃやないの」とがっかりして、買うのを悩む人も出ています。

夏用マスクじゃなくて残念という声

 

まとめ

残念ながら、エアリズムマスクは

  • ひんやりもしない
  • 通気性も普通の布マスクと一緒

でも、

  • 不織布マスクと同じ機能を持った洗える布マスク

といった感じでしょうか。

我が家にも欲しいです。
でも、夏用のひんやり高性能マスクじゃなかったのは残念です。

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