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ジョコビッチが失格の理由と線審の動画を探してみた。インスタでの謝罪文章も紹介

NHKニュースを父親が見ていて、見出しの中に

ジョコビッチ棄権

の文字が目に入って、思わず興奮していました。
しかし、可愛い孫が自分の見たいテレビ番組変えてしまったため、理由が解らずで終了。

そのあと、私は気になったのでスマホで検索してしまいました

ジョコビッチが失格の理由と線審の動画を探してみた

ジョコビッチ 棄権で直ぐに出てきました。

棄権ではなく、実際は失格だったようですね。

ジョコビッチ失格の理由

超絶簡単に言うと、

負けていてイライラしてたところ、後ろのバックフェンスに球をラケットで打ち、線審の喉に直撃。

すぐに駆け寄ったが、全米オープンテニスのレフェリーと審判が話をして「失格」を告げられ退場することになった

もっと詳しくはこちらの記事へ

といったところです。

線審とは

線審(せんしん)、またはラインズマン (英:linesman) は、球技における審判員の種類のひとつ。主として競技場に引かれた線(ライン)と、ボールとの位置関係を判定する役割を担う。

Wikipediaより引用

線審の喉にボールが直撃する時の映像動画

WOWOWofficialYouTubeチャンネル
【マッチハイライト】ノバク・ジョコビッチ vs パブロ・カレーニョ ブスタ/全米オープンテニス2020 4回戦

2:36の動画ですが、ボールが当たる少し前から始まるように設定してあります。

残念ながら、動画が削除されてしまったようです。

海外ニュース:9News Australiaの報道内容

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ジョコビッチは今回に失格に関して、インスタで謝罪しています

実際の謝罪文と翻訳サイトで翻訳した内容を紹介します

ジョコビッチのインスタに掲載された謝罪の文章

 

この投稿をInstagramで見る

 

This whole situation has left me really sad and empty. I checked on the lines person and the tournament told me that thank God she is feeling ok. I‘m extremely sorry to have caused her such stress. So unintended. So wrong. I’m not disclosing her name to respect her privacy. As for the disqualification, I need to go back within and work on my disappointment and turn this all into a lesson for my growth and evolution as a player and human being. I apologize to the @usopen tournament and everyone associated for my behavior. I’m very grateful to my team and family for being my rock support, and my fans for always being there with me. Thank you and I’m so sorry. Cela ova situacija me čini zaista tužnim i praznim. Proverio sam kako se oseća linijski sudija, i prema informacijama koje sam dobio, oseća se dobro, hvala Bogu. Njeno ime ne mogu da otkrijem zbog očuvanja njene privatnosti. Jako mi je žao što sam joj naneo takav stres. Nije bilo namerno. Bilo je pogrešno. Želim da ovo neprijatno iskustvo, diskvalifikaciju sa turnira, pretvorim u važnu životnu lekciju, kako bih nastavio da rastem i razvijam se kao čovek, ali i teniser. Izvinjavam se organizatorima US Opena. Veoma sam zahvalan svom timu i porodici što mi pružaju snažnu podršku, kao i mojim navijačima jer su uvek uz mene. Hvala vam i žao mi je. Bio je ovo težak dan za sve.

Novak Djokovic(@djokernole)がシェアした投稿 –

翻訳サイトで謝罪内容を翻訳してみた内容

う~ん。翻訳サイト微妙(-_-;)

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失格に値するほどのことだったのか?

様々な議論が飛び交っていて、色々な人の立場の意見が出ています。

様々なメディアのコメント欄より

ジョコの方が故意でないにしろルールが存在する以上失格はしょうがないのかな
故意じゃなくても失格にしないと意図的にやった人を失格に出来なくなちゃうからね… 喉に当たってるしかなり危険
ニュース見て、ジョコがいつものようにキレて八つ当たりで打ったボールがスタッフにぶつかったのかと思ったが、これは他の選手も通常よくやる余剰ボールをポンッと打って捨てる感じだね 勿論謝罪と注意は必要だがもう少し軽くてもよかったかなとは思う。
いくら故意にやった訳じゃなくても失格は当然だろうな あのくらいの球が喉仏に当たったらそりゃアウトでしょね
レッドカードは当然。ジョコビッチも反省しているし、もうこのようなことが起きないように自覚しなきゃならないね
ジョコまでいなくなると誰が優勝しても後味の悪い大会になるね
錦織、出ていたらグランドスラム獲れたかもしれなかった。「たら」の話だけどね。

厳しすぎる。当然など真逆な反応

ジョコビッチを擁護する意見
当然だと厳しい意見

この二つに分かれているようなきがします。

故意でなくても、行為そのものが失格の理由があるため、当然と言えば当然なのか。
ただ、他の選手も同じような行動はよくしており、中には人に当たっても処分なしということもありました。

普段の行いから、厳しい処分になった可能性もあります。

結局、起こってしまったことは変えられないのでジョコビッチはこのことを教訓にして次の試合からは感情的にならないようにしてほしいです。

錦織圭が出場していたら、優勝できたかもしれない

この可能性を考えている人が結構いました。

今回は残念ながら、コロナウィルスに感染して欠場となっています。

運がない。
残念。
出ていたら優勝

などの声が聞こえてきました

まとめ

ジョコビッチの失格の原因を見て、ちょっとかわいそうに思いました。

故意じゃないだけに、運がなかったとしかいえません。

今回のグランドスラムは、準々決勝からBIG4がひとりもいなくなりました
そういう意味では、ちょっと面白みに欠けてしまいます。

なので、ちょっと残念。
起こってしまったことは変えられないので、しょうがありませんね。

さて、このチャンスをものにするのは、いったい誰にになるのでしょうか。

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