気になる

少年刑務所の年齢は?何歳まで入っていられるのか。年齢制限とかないの?

今日もまた一つ気になったことが。Yahooニュースから

川越少年刑務所(埼玉県川越市)は30日、施設内の単独室に収容していた30代の男性受刑者が死亡したと発表した。

え?30代の男性が少年刑務所ってどういうこと?

少年刑務所は何歳まで?年齢の制限とかないのかな?

さっそく調べようと思ったんですが、コメント欄をよく見ると同じように思ってコメントしている人がいて、それに対して答えてくれていた人がいたので紹介します。

書いてある内容はコメント欄より引用させていただいています。

少年刑務所は20歳から26歳未満が一般的

少年刑務所とは、26歳未満の受刑者を収容する刑務所のこと。 略して少刑(しょうけい)などとも呼ばれます。「少年」という名称ではあるものの、実態としては20歳未満の少年よりも20歳以上の成人の方が多く収容されています。

犯した犯罪が重く、刑期が長かったのでは?

例えば、25歳で少年刑務所に入り、27になっても一般刑務所にも移りません。
なので、可能性としてはあります。

ただし、今回の場合は川越少年刑務所という点から他の理由も考えられます。
⇒後で説明します。

ちなみに少年院は14歳から19歳。

例えば、19歳から少年院に入り、20になっても、少年刑務所には、移りません。

ただし、特例あり

刑期等によっては、少年刑務所にそのまま、一般刑務所にそのまま収容。
て事もあります。

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川越少年刑務所は、他と少し違う:職業訓練や一時的に待機していただけの場合も

恐らく、この意見が濃厚かなと思われるものをそのまま紹介します。

川越少年刑務所は一時的に待機する場所のような存在

少年刑務所は基本的に26歳までしか収容しません。ただし、川越少年刑務所は関東地方で実刑になった受刑者が各拘置所から一度集められる場所になっています。おおよそ2週間~1ヶ月の間川越少年刑務所で過ごした後、各地にある成人刑務所に送致されます。これには犯罪内容や刑期、本人の適正などを考慮したりする意味などがあります。

職業訓練を受けるために川越少年刑務所にいた可能性も

川越少年刑務所では溶接や介護士、理容などの資格を取得出来る職業訓練と呼ばれるものが実施されており、これを受講する受刑者に年齢制限は無く、一定の人数を1年や2年単位で全国各地の刑務所に募集の告知を出している為、これを受講する事になった受刑者は川越少年刑務所に移送され、職業訓練を受ける事になるので、もしかしたらそういった職業訓練生だったのかもしれません。

まとめ

結局、30代という年齢で川越少年刑務所にいた理由は明らかになっていませんが、今回のニュースで

  • 少年刑務所だからといって、全ての受刑者が20代と若いわけじゃない
  • 川越少年刑務所は少し他の少年刑務所と違う。
    職業訓練や受刑者の一時的待機所みたいな役割をしている

ということは解りました。

少年刑務所=受刑者は若い

という思いこみですね。

読んだYahooニュースはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/f23a5a5fd06.…

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