気になる

NHKが映らないテレビの販売(通販)ってしてるの?そんなテレビあるなら欲しいけど。

NHK映らないテレビ、受信契約の義務なしのニュース記事を読んでいて、もう一つ気になったのが、

そもそもNHKの映らないテレビって存在しているの?

ってことです。

NHKが映らないテレビが欲しいけど、そもそも販売(通販)ってしてるの?

確かに記事の中にこう書いてあります。

2018年10月、筑波大学の准教授が開発したNHKの番組を映らないようにするフィルターがついたテレビを3千円で購入

フィルターを購入じゃなくて、フィルターがついたテレビを購入とあります。
でも調べてみると、そんなテレビはあまり無いようです。

基本はNHKが映らないテレビは販売できない

色々調べてみると、どうやらNHKの映らない状態でテレビの販売は出来ないようです。

その理由は結構複雑で、私にはうまく説明できないのですが、

根本には特許が関係しています。

そもそも、テレビの改造ができないから、イラネッチケーを開発した掛谷英紀さんはアンテナ部分に着目したらしです。

詳しくは次の動画を見てみてください。

NHKだけが受信できないアンテナ【イラネッチケー】を使ったホテルの裁判についての動画

立花孝志さんのYoutubeチャンネルの動画です。
この中で、NHKの映らないテレビの販売について少し語っていますので、見てみてください。

だいたい5:18頃から、話はじめています

ということで、大手の家電量販店や通販で買えるテレビには、NHKが映る映らないを、こちらで選択して買うことは出来ません。

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では裁判を起こした女性は、なぜNHKを受信できないようにするアンテナ【イラネッチケー】が組み込まれたテレビを買えたのか?

ではなぜ、ニュース記事に2018年10月、筑波大学の准教授が開発したNHKの番組を映らないようにするフィルターがついたテレビを3千円で購入と書いてあったのか。

NHKの番組を映らないようにするフィルターがついたテレビを3千円で購入に着目

それは、購入金額の3千円から想像ができます。

普通、テレビを3千円で売っていないですよね。

なので、恐らくですが中古のテレビだったと想像でせきます。

中古のテレビだから、NHKを受信できないフィルターが組み込まれていたのではないか

中古品なら、前に使っていた人がNHKを受診できないフィルターであるイラネッチケーを後で取り付けた可能性が高いです。

その状態で販売するのは、中古販売上、特許は関係ないので、購入できたのではないでしょうか。

それか、中古販売店で取り付けたとか?
それでも特許は関係ないはずなので。。

まとめ

ということで、基本は新しいテレビだとNHKの受診(見れない)テレビは販売していないということになります。

中古でも、NHKが受信できないようにイラネッチケーが組み込まれたテレビは、そう出会えないかもしれません。

では、自分で取り付け出来ないのか?と思いますよね。ということで色々調べてみました

 

 

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