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【快挙】島根県江津市のA1市街地レースが日本発で開催!テレビやネット配信はある?参加や応援は?

私の知り合いが、珍しくYahooのニュース記事をシェアしていて見てみたら、

2020年9月20日に島根県江津市で“日本初の公道レース”『A1市街地グランプリ GOTSU 2020』が開催される。

というニュースで、久しぶりに心が踊りました。

特に、コロナで大変な時期によくやった!という感じです。

島根県民として応援したいし、出来れば見に行きたい!と思うほどです。
そこで、私が気になって調べた下記についてまとめて紹介していきます

  • 実際に見に行って応援は出来るのか?
  • テレビ放送やインターネット配信はあるのか?
  • そもそも何故、江津市で開催されることになったのか?

日本初のA1市街地レースは見に行ける?

島根県なら頑張って見に行けるかもと思って、調べてみました。

江津市のA1市街地レースは見に行けるのか?

コロナの関係もあり、見に行くことが出来るのか気になるところですよね。

(2020-07-27更新)大会当日、現地でのレース観戦は、地域住民と関係者の400名限定で行いますので、一般の方が当日現地で観戦することはできません。

A1市街地グランプリサイトより引用

コロナで主催者側も随分と悩んだようですが、結論は見に行けません。

現地入りすることすら出来ないようです。

ボランティア募集も、島根県の地域限定で募集

ボランティアスタッフも当初は募集する予定だったようですが、残念ながらコロナの影響で地域を限定していの募集となっています。

次に紹介するのは、ボランティアの応募条件です

  • 2020年7月現在、島根県石見地区(大田市、江津市、浜田市、益田市、邑智郡、鹿足郡)にお住まいの方
  • 2002年4月以前に生まれた方 ※18歳以上
  • 事前の説明会、研修等に参加できる方
  • 天候不良等で大会が順延した場合、22日(火)までボランティアに参加できる方
  • ボランティア活動期間中の交通費、飲食費その他費用は、自己負担・自己手配にご了承いただける方

ボランティア応募のページはこちら

現地には行けないけど、クラウドファンディングで参加

参加する方法としては、クラウドファンディングしかなさそうです。

個人での応援も可能です。

支援プランも複数用意してあるので、予算内で応援してみては?

https://a1citygp.com/crowdfunding/assist/

テレビ放送やネット配信などはあるのか?

公式サイトをくまなく確認してみましたが、当日のレースに関して放送予定は書いてありませんでした。

公式サイトへ問い合わせをしてみますので、もう少しお待ちください

 

そもそも何故、日本初のレースを江津市で開催することになったのか?

なぜ、江津市で?と私は素朴な疑問を感じました。
なので、調べてみました。

2013年9月にさかのぼる

企画が持ち上がったのは、2013年の9月。約6年も前のことです。

島根県江津市にある森下建設の常務である森下さん(現在は社長さん)が

何か、地域の為に貢献できることはないだろうか

こう考えることから始まっています。

コンサル会社の社長へ相談し、「日本初の市街地レースの企画書」を受け取ったそうです

日本の道路事情や住民の理解を得る必要があることから、道のりは険しいだろうと想像したようですが、「何かみんながワクワクして、元気になるような新しいチャレンジ」をしたいという気持ちが前に進みました

6年かけて実現に向けた内容、経緯は詳しく書いてありませんでしたが、

思いは1つだったと感じました。

江津市を盛り上げる、ワクワクを作りたい

これに尽きるのではないでしょうか。

実際、現在の社長である森下さんの感情が伝わってくるようでした。

地域にも貢献できて、ワクワク出来ることって、なかなか無いですよね。
6年かかった理由については書いてなかったので、解りませんが、6年という期間が実現への難しさを表しているように思います。

やっと実現!というところで、コロナですから、開催に向けていろいろと大変なこともあったでしょう。

実際、コロナ感染予防対策として、企画内容の変更や、開催に向けて準備していたことを変えざるを得ない状況もあったと思います。

だからこそ、9月の開催は、見に行くことは出来ませんが楽しみでなりません。

まとめ

島根県民として、とても誇らしい内容で楽しみです。

ニュース記事のコメントも応援するものばかりで、久しぶりに気分のよい記事に出会えたと思っています。

コロナで制限が多くなって、規模も縮小しての開催ですが、日本初には変わりありません。

事故無く、楽しいイベントになるよう心から応援しています。

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