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太陽は動かない:映画&ドラマの原作は2つ(太陽は動かない、森は知っている)

太陽は動かない 原作 森は知っている

「太陽は動かない」の原作は「太陽は動かない」だと思っている人も多いんじゃないかと思います。でも、今回の映画は1つだけではありません。

太陽は動かない(映画とドラマ)の原作は「太陽は動かない」と「森は知っている」

それでは、原作になった二つの小説について紹介します。画像の下の説明は、Amazonショップからの引用です。

太陽は動かないの原作①:太陽は動かない


油田開発利権争いの渦中で起きた射殺事件。
ある秘密組織のエージェント・鷹野一彦は、部下の田岡とその背後関係を探っていた。
目的は機密情報を入手し、高値で売り飛ばすこと。
商売敵のデイビッドと謎の美女AYAKOが暗躍し、ウイグル過激派による爆破計画の噂もあるなか、田岡が何者かに拉致された。
息詰まる情報戦の末に、巨万の富を得るのは誰か?

太陽は動かないの原作②:森は知っている

南の島で知子ばあさんと暮らしている、十七歳の鷹野一彦。
体育祭に興じ、初恋に胸を高鳴らせるような普通の高校生だが、その裏ではある秘密組織のエージェントになるために過酷な訓練を受けている。
ある日、同じ境遇の親友・柳が一通の手紙を残して姿を消した。
逃亡、裏切り、それとも——!?
その行方を案じながらも、鷹野は訓練の最終テストとなる初ミッションに挑む。
以後、商売敵となるデイビッドと初対決!

傑作エンターテインメント三部作、
高校生・鷹野一彦「17歳の苦悩」を描く青春篇。

原作の著者は吉田修一

長崎県生まれ。1997年「最後の息子」で文學界新人賞を受賞してデビュー。2002年に「パレード」で山本周五郎賞、「パーク・ライフ」で芥川龍之介賞を同時期に受賞し話題に。その後、07年「悪人」で毎日出版文化賞と大佛次郎賞、10年「横道世之介」で柴田錬三郎賞、19年「国宝」で芸術選奨文部科学大臣賞と中央公論文芸賞を受賞。作品は英語、仏語、中国語、韓国語など各国で翻訳出版され、世界で注目される日本人作家である。2016年より芥川賞選考委員を務める。※太陽は動かない 公式サイトより引用

映画「太陽は動かない」は2つの物語を1本の映画に結実

「太陽は動かない」のビギニングにあたる小説「森は知っている」も原作とし、2つの物語を1本の映画に結実させた。

エンターティメントに鷹野の少年時代のエピソードを補完

「太陽は動かない」はエンターテインメント満載しかし、一方で主人公の鷹野一彦と彼に関わる人々の背景の多くは謎めいている。

「森は知っている」では鷹野の生い立ちやAN通信に所属した経緯、上司の風間武との出会いなど、その全てが明かされる。大人 鷹野キャラクターを少年・鷹野のエピソードが補完することによって、物語の厚みと強度が増し、そこからエモーショナルな驚きと感動が生まれると考えたのだ。

ドラマ:太陽は動かないの原作は「太陽は動かない」だけ?

WOWOWドラマの公式サイトには、

ストーリー原案:吉田修一

としか記載がありません。

なので、もしかすると、当たらなストーリーを考えたのかもしれません。
これは、小説を両方読んで、実際にドラマを見てみない事には解らない感じです。

まとめ

原作を読むか悩んでいるんですが、今回のこの映画とドラマについてある程度知識を入れてから見てみたいなぁという気になってきているので、読んでみようかなぁと思っています。

Amazonのkindleなら、試し読みも出来るので、とりあえず試し読みしてから考えます。

2つの小説が1つの映画化って、あまりないですよね。

でも、確かにハードなアクション映画に、主人公のバックグラウンドがのっかってくると、より感情移入して見れるような気がします。

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