気になる

ツイッターの公式のチェックマークを付ける方法がずっと疑問だった

ずっと前から、ツイッターの公式マーク(正確には認証バッジ)はどうやったら付けることができるんだろう?

ってずっと疑問に思ってた。

でも、有名人じゃない私のアカウントにつける意味もなく、調べるまでには至らなかった。

そしたら、とある有名人のツイートで、申請する訳でもなく自然に、つくもんだと知りました

ツイッターの公式マーク(チェックマーク)が突然ついた話

とある有名人というのは、ユーチューバーである「ヒカル」さんです。
その時にツイッターでの内容がこちら

2012年2月からツイッター開始で2020年10月に突然

これ読んで思ったのは、申請しなくても付くんだなぁってこと。
そして、ヒカルさんほどの有名人でも今まで付かなかったのがビックリってこと

申請の受付は現在していない

どうやら調べると以前は公式アカウントの受付をしていたようですが、現在はストップしています。

その理由としては、申請を受け付けると余計な誤解を受けることになるからとしています。
詳しくはこちら

このツイッターでの発言は2017年の11月のことです。
それから3年ほど経過していますが、申請はストップしたまま。

ですが、その間にヒカルさんは公式マークがついたことになります

【仮説】認証バッジ(公式マーク)が付いた理由

じゃあ、申請も出来ないし、ある程度待つしかないのかなぁと思いますよね。
でも、ヒカルさんのコメント欄を読んでいて1つ仮説が浮かんできたので、それを紹介します(あくまで仮説です)

偽アカ(アカウント)が増えて、それをツイッターに報告

これは、ヒカルさんの発言についたコメント(下の方を読んでね)です。

 

このコメントを見て解るように、ヒカルさんの偽アカウントが増えて、偽アカがあるとツイッター側に報告することで、本物であるヒカルさんのアカウントに公式マークが付いた可能性があります。

手越祐也さんのツイッターアカウントを例に

この話を見たときに、ふと頭に浮かんだのが手越祐也さんです。
そういえば、手越君のツイッターの認証バッジって即効で付いた記憶があるなぁと

https://twitter.com/_01rk/status/1280790792689160192?s=20

手越君がツイッターを開設したのが2020年の6月
約1ヶ月程度で公式マークが付いたことになります。

手越君がツイッターを始めた時、沢山の偽物が出没

間違えて偽アカをフォローしている人も結構な数いました。
本人も困っていたようです

ファンの子たちは偽アカを無くすため報告したに違いない

多くのファンの子が偽物の存在をよく思わずに、ツイッター側にコレは偽物。本物はこれだよ!!って報告したはずです。

そして約1ヶ月という速さで公式マークが付くことに

偽アカで何かしらの被害がでては、ツイッター側も困ります。

結果、手越君の本当のアカウントに公式マークを付けることで区別できるようにしたのです

きっとそうだと確信しています

【結論】ツイッターの公式をつけるには2020

あくまで、公式認証の申請が出来ない(ストップしている)状態での話です。
ツイッターで公式マーク(認証バッジ)を付ける方法はコレ

  1. 偽アカが出るほど知名度を上げる
  2. 偽アカが出てきたらツイッターに報告

こんな感じ。ある意味簡単だけど、相当難しい
簡単に説明していきます。注意点もあるので読んでね

①まずは偽アカが出るほど知名度を上げる

これが一番大事。
本物か偽物か見分けがつかないから、本物マークをつけます。

つまり、偽物が出るほど人気が出ないといけません。

②偽アカが出たらツイッターに報告

多分、偽アカが出れば自分で報告してもいいんじゃないかな。と思います。
私の偽アカが出て困ってますって言えば済む話

【注意】自作自演は絶対にやめておこう

じゃあ、自分で偽アカ作って自分で報告したら?と思う人も出てくるかもしれません。

ですが、そもそも同じパソコンから偽アカ作って報告したら、同一人物だとバレます。

パソコン変えても、フォロワーの人数が少なければ(人気がなければ)1件くらいの偽アカでもツイッター側は気にしないと思います。

なので、自作自演は絶対にやめましょう

まとめ

ヒカルさんのツイッターを見ていて、やっと公式のチェックマークがどうやったらつくのか?という素朴な疑問が解消されました。

申請して本人と確認されれば付くものだとばかり思っていましたが、違いましたね。

何となく公式マークが付いてれば、安心感はありますが、顔出し芸能人ほどの知名度がなければ、無くてもOKと私は思います。

それでも付けたい!と思うなら偽アカが出るまで頑張って有名になりましょう!!

ちなみに、これはツイッターが認証バッジをつける条件として公表している内容です。
ご参考までに。

ツイッター側の認証をつける条件(公式発表の内容)

関心を集めるアカウントであると判断された場合に、アカウントは認証を受けます。通常、音楽、演劇、ファッション、政府、政治、宗教、ジャーナリズム、メディア、スポーツ、ビジネス、その他の注目分野の利用者によって管理されているアカウントが対象となります。

認証済みバッジは、Twitterによる支持を黙示的に表明するものではありません。

ツイッターヘルプページより

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