気になる

栗が水の中で浮くor沈む時の違いって何?実際に中身を開いて確認してみた

栗が水に浮いたら食べられないの?

叔母から生の栗を少し頂きました。

さっそくぐぐってゆで方を検索。
毎年のことなのに、いつも忘れてぐぐっちゃいます

まずは栗の選別から

  1. 水に沈む栗
  2. 穴が開いていない栗
  3. 外側が黒くなっていない栗

この条件を満たす栗が食べれる栗とされています

そこで素朴な疑問

穴が開いてると食べられないの?
浮いた栗は全て食べられないの?
外側が黒くなっている栗は食べられないの?

ということで実際にもらった栗を使って条件に該当する栗の中を割って見てみることにしました。

水に浮いた栗を全部半分に切ってみました

まず最初に、栗を全部水に入れてみて、浮いた栗を全部半分にしてみました

  1. 水に浮く栗
  2. 穴が開いている栗
  3. 外側が黒くなっている栗

水に浮く栗を半分に切ってみた:浮かない栗との違いは?

浮いた栗の中の写真画像です

ほとんどの栗が痛んでいたりカビがはえていました

1つだけ薄黄色の栗がありましたが、一部白く色が変わっていました。

水に浮く栗は、ほとんど食べられないと判断してもよさそうです

栗の一部が白に変色しているのは?

栗の色が一部白くなった写真(白い色の栗)

ぐぐってみると、白い色に変化している栗は乾燥が進んだ状態で、食べれるけどおいしくないそうです。

水分が抜けてきているので、軽くなり浮いたのかもしれません

栗の中で虫が生きていたら出てきます

栗を水につけると、中から虫がでてきました

水につけて数分もしないうちに、中から生きた虫が2匹でてきました。
生きていると、苦しくなって出てくるようです

スポンサーリンク

穴が開いていても浮いた栗と沈む栗があった

興味深かったのは、穴が開いていても、沈んだものと浮いたものがあったこと。

それぞれを半分に切って違いを見比べてみました

穴が開いていて水に浮いた栗

穴のあった栗を半分に切ってみた写真画像

正確には、穴が合って水に浮かんだ栗の写真になります。
虫がいたところが黒ずんで、その周りも色が変色していて食べられそうにありません

穴が開いたのに沈んだ栗

穴があったのに水に沈んだ栗

穴が開いていたら、私は沈むものだと思っていましたが、そうではありませんでした

見逃しそうなほどの小さな穴を見つけたので、開いてみるとこんな感じ

全体的に黄色で食べれそうですが、一部変色しています

穴あきの栗は、栗の内部の腐敗状況(虫の滞在期間)によって浮いたり沈んだりするのかもしれません(あくまで推測)

スポンサーリンク

外が黒くなっている栗を半分に切ってみました

中には外側が黒くなっている栗も1つありました。

皮が黒いと中も変色していました

栗の皮が黒くなっているものは、中も変色

皮が黒く変わっているものは、確かに中も変色していました。
部分的に変色しているようなら、変色の程度で半分くらい食べられることもありそうです

3つの条件もスルーする栗たち

今まで紹介した条件で傷んだり虫がいたりする栗を除外していきますが、大丈夫と思って切ってみると、傷んでいることもあります。

その時は、食べれるとこだけ食べたらいいって思います。

まとめ

この時期になるといつも栗をいただきます。

自然になっている栗なので、必ず虫がいたり、傷んでいたりします

それでも、上手に傷んだ栗を除いて美味しくいただきます。

水に沈んだ栗の色と穴を確認してからゆでる

これでいいと思います。
なんなら、水に沈むか沈まないかだけの確認でもいいかも

あまり神経質にならずに、色が変わっていたらポイすればいいだけのことです。

スポンサーリンク

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。